川越市T様邸

所在地 埼玉県川越市 施主名 T様(スタイルコート)
施工日 2016年6月 サイズ 28-60(奥行カスタムサイズ)
愛車 ホンダフィット+バイク(250cc) 用途 愛車の保管と整備
金額 280万円(税別)※土間コンクリート・電気配線工事・ドア工事含む

限られたガレージスペースに建てられた、バイクと自動車を保管・整備するためのスタイルコートです。

埼玉県川越市にお住まいのT様は、2世帯住宅をへーベルハウスで建て替えるのを機に、愛車の保管とメンテナンスができるガレージとして、LIXILのスタイルコートを建てられました。

入口の幅は約3mほどしかなかったため、間口に合わせるとスタイルコートの28タイプしか入らないことが、ヘーベルハウスを建てる時にわかっていました。そのため新築時にハウスメーカーさんの担当者と打ち合わせをしながら、ガレージの配置を決めていきました。

写真を見ていただいてもわかるように、ヘーベルハウスの外壁から10cm、境界のブロックから10cmの20cmのクリアランスしかありません。本当にぎりぎりですね。ここまでぴったりに収めるには、事前の準備と打ち合わせが大切になります。

 

 

 

 

 

 
  • スタイルコート施工前の駐車スペースの状態です。
  • 施工前写真:隣地境界と外壁が接近す限られた駐車スペースです。
  • 施工中①:地面に砕石を敷き、柱の建つ所は穴を掘ります。
  • 施工中②:スタイルコートの横桁と柱を接続して仮建てしていきます。
  • 施工中③:前後梁と横桁を接続していきます。
  • 施工中④:正面の電動シャッターを職人さん二人で設置しています。
  • 施工中⑤:電気の隠ぺい配管工事の様子です。
  • 電気工事①:照明用スイッチ
  • 電気工事②:ガレージ用コンセント
  • 電気工事③:採光梁に取り付けたベースライトです。
  • 電気工事④:外部用のコンセントは防滴プレートが付いています。
  • 背面部分にポリカーボネートの扉を入れました。
  • 背面に取り付けられたドアの後ろのスペースです。境界フェンスからギリギリなので、ドアは内開きです。
  • ヘーベルハウスの外壁からは10cm程度しか余裕がありませんでした。
  • 境界ブロックからも10cm程度しか余裕がありませんでした。